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平成22年 秋まつり−その2−

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平成22年 秋まつり−その2−

本宮 地蔵湯橋でのセリ


15日(本宮)での様子をいくらか撮ってきました。

本当はじっくりと追いかけて撮りたかったのですが、仕事の合間を縫ってチョコチョコと写してきたものなので、あまりうまく撮影できてないのが残念です。

まずは、地蔵湯橋の上で行われたセリです。下(しも)のだんじりが上(かみ)を威嚇というか、チョッカイをかけているところなのですが、写真だとただ向き合っているだけにしか見えないのが残念です。

城崎温泉観光協会ホームページにある動画館の秋まつりのムービーへのリンクを貼っておきますので、セリの様子はそちらをご覧ください。

城崎温泉動画館




2枚目は御神輿さんです。




写真は四所神社の神主さんに玄関先で祝詞をあげていただいているところです。

城崎温泉の秋まつりは四所神社の例祭ですので、このように神輿が町内の主だったところを廻って、家内安全、商売繁盛を祈ってくださいます。




次の場所へ向って発たれるところです。

つばきのは最後に近い順番なので、時間は15時半ごろです。この後、もう1軒か2軒立ち寄って、神輿さんは最後のセリがおこなわれる一の湯王橋へ向われます。



流れからいって、次は王橋のセリの写真がくるべきなのですが、桃島のだんじりと神輿が帰られたあとの片付けでバタバタしており、今まで王橋のセリを目前で見たことはないんです。






最後は御幣納めの写真です。

神輿が四所神社へ帰り、上と下のだんじりもそれぞれの場所へ帰ると、秋まつりの〆として御幣(ごへい)納めの行列が駅通りから四所神社へと歩きます。このとき槍振りのように御幣を束ねたものを振り回します。その時落ちた御幣を拾うと1年間ご利益があるということで、道沿いに皆さん並んで、御幣が振り落ちるのを虎視眈々と狙っています。




御幣は行進中ずっと振り回しているわけではなく、何メートルが進んでは立ち止まって激しく振り回す、の繰り返しで進んでいきます。ですから、拾える機会はかなりあるのですが、恥ずかしくてパッと御幣を取りにいけないんですね・・・

一日祭りを追いかけ、勇壮なセリを見た後、伊­勢音頭と鉦や太鼓の音をバックに御幣を一生懸命振る様を見、振り落ちた御幣が拾えたらけっこう感動物だと思います。

You Tubeで「城崎温泉秋まつり」で検索すれば、御幣納めを含む秋まつりの動画がUPされています。他力本願ではありますが、文章より様子が伝わると思いますので、一度そちらも見て、次こそはぜひご自身の目で見にお越しください。


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